2017.10│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

話題の新製品や中古商品新着情報をお届けしています!

2008年09月02日 (Tue)
久し振りのNEWモデルとして店頭に並びだしたプリメインアンプのMA7000
SACDプレーヤーのMCD301、モノラルパワーアンプのMC1.2KW、そして
10月頃に発売予定の真打アナログプレーヤーのMT10等、話題の新製品
すべてを揃え一気にご紹介させて頂きました。

ご案内はマッキントッシュ・ジャパン社の松元氏にお願いを致しました。

MA7000は型番的にもベストセラーになったMA6900からのモデルチェンジです
見た目にも両側にハンドルが付くほど更に巨大化しましたが
それはMcIntoshのプリメインアンプとしては最大級の250W×2chへの
拡大や、MA6900でも好評だった5バンド・イコライザーの継承。
MC1.2KWと同様、オートフォーマー、パワーガード、セントリーモニター
回路などを実装に必要なサイズで精悍さが増し感じ良くありませんか。

MCD301は同社初の2ch専用SACDプレーヤーの2世代目にあたります
さすがに良く練られておりメカニズム、キャビネットと肝心な部分は
全て新しく変更されデザイン的にもマッキントッシュらしさが
大分でてきた様に感じます。

C2300は1962年に発売された銘機C22の現代版にあたるモデルになります。
音楽のもつ艶やかさ、温かさを余すところなく表現する真空管12AX7Aを採用
MM/MCフォノ回路を搭載した最新式管球プリアンプです。

MC1.2KWは、その型名が指し示すとおり1200W(2/4/8Ω)の定格出力を誇る
ワンボディ・モノブロック・パワーアンプ。
+信号ー信号とで、入口から出口まで、完全セパレート回路を実現した
クァッド・バランス・サーキットを採用。

今回の試聴会の目玉がマッキントッシュ初のアナログプレーヤーMT10の
お披露目です、お客様も興味津々の様でした。
正面から見るとガラスパネルの真ん中に大きなメーターが1個、その両側に
ノブが1個ずつと素っ気ない作りですが、マッキントッシュがそんな味気無い
モデルを作るわけがありません、ちょっとだけ目線を上もしくくは横にすると
あの巨大なアクリルで出来たターンテーブルが出現します、それも
ブルーアイズならねグリーン系のイルミネーションが輝きだします。
趣味が良いのか、悪いのか、これは実物を見て頂くのが1番でしょう。

モータードライブ、ターンテーブル、トーンアーム、MCカートリッジ等
一つ一つの作りの素晴らしい出来や音質うんぬんを伝えるよりも、
やはりこのプレーヤーを持つ喜び、針をレコードに落とす時の期待感が
アンプ類と共通するのがMcIntoshならではだと思います。

約2時間ほどの試聴会でしたが、あっという間に終わった感じのする
内容の濃い会となりました、大変多くのお客様にご参加頂き
2時間まるまるお付き合い頂いた方も多数いらっしゃいました
どうもありがとうございますた。
←No.54No.53No.52No.51No.50No.49No.48No.47No.46No.45No.44
在庫検索
中古 新品 
オーディオユニオン全店の
在庫が検索できます。

バーコード
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索